技術紹介|真空注型・RIM成形・射出成形|試作品・試作型製作の株式会社クリモト

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技術紹介|真空注型・RIM成形・射出成形

真空注型・RIM成形・射出成形のご紹介

「株式会社クリモト」の強みとして、工法のレパートリーが幅広いことが挙げられます。一品物の試作から量産へ移行するまでのお手伝いを、すべて社内設備で一貫対応することが可能です。高品質・短納期・低コストをモットーに、お客様にご満足いただける試作品を製作します。こちらでは、真空注型・RIM成形・射出成形についてご紹介します。




真空注型

真空注型

真空注型の特徴は、試作金型品よりも短納期かつ低コストで試作品が製作できる点です。弊社では真空注型機を5台保有し、マスターモデル製作、シリコン型製作、注型、仕上げ、塗装といったすべての工程を自社で一貫して対応できます。要求品質の高い製品や透明品にはマスターモデルを樹脂切削で製作し、真空槽に入らないサイズの大物注型品には低圧RIM成形で製作するなど、柔軟な対応が可能です。
お客様のご要望に合わせてオリジナル材料の開発を行い、試験データが取れる注型品をご提供します。開発期間の短縮をご希望のお客様はぜひ真空注型をご検討ください。

お客様のご要望に合わせてオリジナル材料の開発を行い、試験データが取れる注型品をご提供します。開発期間の短縮をご希望のお客様はぜひ真空注型をご検討ください。

真空注型ハードウェア

※表は左右にスクロールして確認することができます。

メーカー 型式 シリコン型最大サイズ
W×D×H(mm)
台数
ILBEOM ChemVac-150DP 1,180×1,400×800 3
ILBEOM ChemVac-100DP 980×900×800 1
TAKADA MICRO ENTERPRISE TVC-850 600×700×600 1
使用可能材料

PP相当・ABS相当・ゴム相当など、正規材料の物性に近い材料グレードも幅広く扱っており、お客様のご要望に応じてより最適なものをご提案します。




RIM成形

RIM成形

RIM成形はバンパーやドアトリム、インパネなどの大型試作品製作に最適です。RIM成形を利用することで、大物INJ型に比べて短納期・低コストでの試作が可能になります。真空注型品を製作する場合でも、製品サイズが真空槽より大きい場合はRIM成形を使用します。

基本材質はウレタン樹脂で、RIM成形の材料グレードには幅広いグレードがあります。型材質は木型・樹脂型もしくはシリコン型で対応します。木型・樹脂型で対応する場合、シリコン型に比べて型寿命が長く、また肉厚を一定に近付けることが可能です。

RIM成形ハードウェア

※表は左右にスクロールして確認することができます。

メーカー 成形ランク/th> 設備名 型式 台数
メットジャパン 8㎏/min RIM成形機 SRL-8 3



射出成形

射出成形

弊社では成形ランク100~1,300tの射出成形を7台保有。金型製作から成形品出しまで自社にて一貫対応していますので、製作した金型の成形トライの立会いも可能です。なお、金型貸与による成形のみの対応は行っておりません。あらかじめご了承ください。

射出成形ハードウェア

※表は左右にスクロールして確認することができます。

メーカー 成形ランク 設備名 型式 台数
三菱重工 1,300t 油圧式射出成形 1300MMⅢ-160 1
JSW 850t 電動射出成形 J850AD-3900H 1
JSW 650t 油圧式射出成形 J650EⅢ 1
JSW 350t 電動射出成形 J350AD-890H 1
JSW 220t 油圧式射出成形 J220EⅢ 1
JSW 140t 電動射出成形 J140AD-60H 1
FANUC 100t 電動射出成形 S-2000i 100B 1