技術紹介|マイクロ波成形・振動溶着|試作品・試作型製作の株式会社クリモト

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技術紹介|マイクロ波成形・振動溶着

新工法のご紹介

「株式会社クリモト」では新技術・新設備に関する情報感度を高く持ち、積極的に最新の工法・設備を採用しています。こちらでは、新技術を採用したマイクロ波成形・振動溶着についてご紹介します。




マイクロ波成形

マイクロ波成形

マイクロ波成形とは、量産用成形材料(熱可塑性樹脂)をマイクロペレット化し、特殊シリコン型を用いてマイクロ波で微粒子状の材料を加熱・溶融して成形する工法です。マスターモデルには、光造形品や樹脂切削品を使用します。

また量産用の成形材料を用いることもできるので、お客様の専用グレードをマイクロペレット化して成形することも可能です。ただし、材料グレート゛によっては成形不可な材料もありますので、詳しくはお問い合わせください。

マイクロ波成形ハードウェア
メーカー 型式 成形品サイズ
W×D×H(mm)
D-MEC Amolsys M150 150×150×50mm
Q「光成形」と「マイクロ波成形」の違いは?
A熱源がハロゲンランプの装置を「光成形」、マイクロ波の装置を「マイクロ波成形」といいます。



振動溶着

振動溶着

振動溶着の基本原理は、電磁コイルとスプリングの反発力を利用するというもの。上下2部品の熱可塑性樹脂パーツを加圧した状態で往復運動を片方のパーツに与え、パーツの接触面に摩擦熱を発生させて溶融接着します。弊社では、製品設計から金型製作、成形、振動溶着まで自社にて一貫対応しています。

振動溶着ハードウェア
メーカー 型式
BRANSON M-824H